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​未来を切り拓く​

あいわ鍼灸接骨院​

News & Topics

​当院について

あいわ鍼灸接骨院は身体の痛みや不調を治す専門院です。

 

最新治療設備と徒手技術に特化した接骨院・鍼灸院として平成19年に東京高尾で開院致しました。

特に脊柱管狭窄症や頸椎・腰椎ヘルニア、急性腰痛、神経性疼痛、変形性関節障害、顎関節症等の運動器疾患。慢性疲労、美容、頭痛、消化器疾患、不眠等自律神経の乱れによる不調・疾患施術を行っております。

 

腰痛をはじめ、体の各所に起こる不調。いくら検査・治療をしても明確な原因が分からず結果が伴わない症例は数多くあります。

 

それは体質や生活習慣など様々な要因が関与するために、同じ診断名でも病態が1人1人異なる為です。

 

 残念ながら万人に効く治療法は存在しません

 

また、ある場所が痛んでいても原因は別の場所に存在することもままあります。

身体は全て繋がっており、部分はあくまで全体の一つなのです。

 

当院は1人ひとりの症状・体質・既往・体のクセや使い方、変化を詳細に把握していくことで、現状最も効果的な治療法を提案致します。

 

そして当院は「未病」という考え方を重視し、今痛みがないだけでなく、今後いかに痛みを起こさない体を作っていくかに力を入れております。

 

健康に暮らしたい。誰もが望むその思いに少しでも貢献できるよう全力で取り組んでいるのがあいわ鍼灸接骨院です。

​豊富な臨床経験と知識・技術を元にした安全で無駄のない施術を行います。

​あいわ5つのお約束

当院は高尾院開設以来皆様にお約束している事があります。

 

1.施術者は全員国家資格保有者です(柔道整復師、鍼灸師、理学療法士等)

 

2.早期治癒、痛みの予防を第一義と考え、常に最短治癒を目指します。

 

3.いかなる時も患者様目線となり、望んでいることを共有します。

 

4.必要のない物をむやみに勧めたり、不必要な通院指導は致しません。

 

5.職員一同、社会人としてのマナーと礼儀、誠意ある対応を常に心がけております。

           

❖ 山梨院・高尾院共に皆様の治療にあたるのは国家資格保有者のみです。

  学生や民間資格者(整体師、気功師、エステティシャン等)が施術をする事はありません。

​あいわ接骨院/鍼灸院のあゆみ   

東京都高尾エリア最大規模の接骨院として平成19年に開院。

 

「痛みを取る事に特化した接骨院」として裏通りながらも口コミで患者数が増え続け、クチコミサイト「エキテン」では平成26年の登録以降、接骨部門・鍼灸部門・マッサージ部門・整体部門全てにおいて現在に至るまで常に1位をキープ。

 

徒手技術のみでなく、接骨院では当時導入事例が少なかったエコー(超音波観察装置)をはじめ、IT姿勢測定システム他最新の物理療法機器を導入し、パーソナルトレーニングにも力を入れる。

平成30年には圧力波治療「ショックマスター」の導入。これはリハビリ先進国である欧州でプロアスリートの慢性運動器疾患(足底腱膜炎など)を対象に開発された物理療法で、従来の電気治療とは全くの別物です。痛みを麻痺させて感じなくさせるのではなく、根本的に組織を修復させて治癒させます。

近隣整形外科、皮膚科、歯科とも連携し治療に必要な情報交換や患者様の相互紹介を行っている他、東京都、神奈川県の各地域10数院の治療院とも連携し、遠方患者様の紹介受け入れ制度をつくる。

院長挨拶

はじめまして。院長の中山と申します。生まれも育ちも山梨県です。

 

大学入学と同時に神奈川県に住み、大学卒業後から治療家としての道を歩んで参りました。

 

神奈川県の病院・治療院で修業を積んだ後東京で鍼灸接骨院を開設。東京院を経営する傍ら約20年間の集大成として、家族・スタッフ・患者様・院建築に関わって頂いた皆様のご協力の元、この度地元である山梨県にあいわ鍼灸接骨院を開設する運びとなりました。

 

いつかは生まれ故郷で院を構えたい。地元でやるからには確かな技術と実力で治療を行いたい。山梨を拠点にしたいと考え始めてから少しずつ準備を重ね、東京院を安心して任せられるスタッフにも恵まれた今、念願であった山梨院を開院する事が出来ました。

 

山梨院は施術内容、料金体系、環境、設備等長い時間をかけて一つ一つ徹底して考えて作った院です。自分自身が来院する身になった時、いかに快適な環境の中でいかに安心して体を任せられるかを根本的に考えて作りました。

 

これまでの臨床経験・技術・知識を存分に発揮して地元の皆様、あるいは遠方よりいらっしゃる方々の健康の一助となる事が私の望みです。

痛みから解放されて笑顔になる。幸せな優しい気持ちになる。当院と関わる全ての方に「愛の和」が広がるよう、ご来院の際はスタッフ一同真心と誠意を持って皆様と向き合うことをお約束致します。

1か月後の身体の変化。1年後の健康な日々。5年後の生活スタイル。10年先の未来を今、一緒につくりましょう。

                                 

​平成31年3月 中山 拓
スタッフ紹介
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院長 中山 拓

​      TAKU NAKAYAMA

山梨県立甲府昭和高校 卒業

神奈川大学経営学部 卒業

保有資格:柔道整復師/鍼灸師/心理士

日本超音波骨軟組織学会所属

平成19年   東京都八王子市高尾にあいわ接骨院/鍼灸院開設

平成26年   株式会社アーネストメディック設立

平成29年   柔道整復師卒後臨床研修施設の認定を受ける

平成31年 山梨県中央市にあいわ鍼灸接骨院開設

趣味

キャンプ、バイク、読書、子供と公園で遊ぶ

 

好きな作家

J.Dサリンジャー、司馬遼太郎、北方謙三、熊谷達也、貴志祐介

 

好きな映画

GOD FATHER, SCAR FACE, FULLMETAL JACKET(前半), TRUE ROMANCE, STAND BY ME, 死亡遊戯, INTO THE WILD

 

好きな言葉

日に新たに     日々に新たに

大学在学中にダブルスクールにて臨床心理学を学び心理士の免許を取得。

その後新宿のカイロプラクティック院、鍼灸接骨院に勤務しながら国家資格柔道整復師免許取得。

総合クリニックに3年間勤務し骨折や脱臼などの外傷処置・リハビリを行い、医師の元レントゲンやMRI、エコーにおける画像読影法、鑑別診断法を学ぶ。

また外来診察室においては整形外科分野だけでなく内科・皮膚科・小児科における診療法の指導を受ける。

その後関東で一番来患数が多いと言われる神奈川県の有名鍼灸接骨院にて管理責任者を3年間務めた後独立し、あいわ接骨院開設。

「痛みを取る」事に特化した治療院として最新の徒手技術、姿勢測定システム、物理療法機器、エコー検査器等の先進設備をいち早く導入

 

東洋医学を学び施術の幅を広げる為鍼灸師免許取得

 

最高の治療家チーム作りを目標に掲げ、人材の分散につながる分院展開は一切行わず、唯一無二の治療院作りに専念。10年間で高尾の駆け込み寺「痛み専門院」としての不動の地位を築く

生涯現場主義を目標に、山梨院を拠点としながら高尾院をはじめ他院への技術指導を行っている。

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古屋 綾子

​AYAKO FURUYA

保有資格:鍼灸師/あんま指圧マッサージ師/

               アロマインストラクター

​整体院に10年間勤務。その中で様々な症状を訴える方々を施術しながら、癒しだけでなく『根本的な治療』をしたいという想いが強くなる。

患者さんに安心して治療を受けてもらえるように、また自分の施術に自信と責任を持てるように横浜の専門学校に3年間通い国家資格取得後あいわ鍼灸接骨院に勤務。

現在その資格を活かして当院では身体の治療だけでなくリハビリトレーナー、足の経絡療法を行っている。

一言

人生最大の財産は『健康』です。

​疾患や不調をその場だけ治すのではなく、根本的な原因にアプローチする事を心がけています。当院に通われる皆様一人一人の笑顔を支える治療家を目指しておりますので​どうぞ宜しくお願いいたします。

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椚 綾子

​AYAKO KUNUGI

趣味

映画鑑賞

 

海外旅行

 

学生時代頑張ったこと

子供の頃から絵を描く事が好きで、学生時代は美術部に入りました。

1人で絵を描く事も楽しかったですが、仲間と一緒に1つの作品を作りあげた時の喜びや達成感は今でもいい思い出です。

 

一言

いつも笑顔を忘れず、丁寧な対応を心掛けて​いきたいです。

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山内 沙織

​SAORI YAMAUCHI

趣味

リボンワーク、愛犬とあそぶ、読書

 

オーガニックコスメのショップをもつ

 

学生時代に頑張ったこと

学生時代に接客のアルバイトをしていました。

初めての接客業で、どう対応するのが正しいのかと、日々勉強でしたが、何か月、何年かの経験を得た後、“どう対応するのが正しいのか“ではなく、“どのような対応が相手の喜びや満足につながるのか“ということを経験と共に学びました。

 

一言

​『笑顔』と『思いやり』の心を常に持ち、安心感を与えられる存在でいたいです。

​治療に対する思い

高尾に開業して間もない頃、長年ひどい偏頭痛に悩まされていると訴える1人のご婦人が来院しました。最近は薬も効かず生活にも支障をきたすとの事で、「何とかして欲しい」と切実な訴えでした。早速治療を行ったところ幸い改善し、久しぶりに楽になったと笑顔で帰られました。

それから一年間定期的に施術を行い、頭痛は全く発症しなくなりました。

治療が終了した後も自発的に予防として来院され、気づけば9年のお付き合いになりました。

 

そのご婦人の言葉です。

 

「最初に来院したあの日、電車の中から偶然見えた『あいわ接骨院』という看板が私には七色に輝いて見えた。その直感を信じてここに来たおかげで先生に会えて頭痛が治ったんです。」

 

この言葉は心に刺さりました。

 

この方は現在他界されてもうお話しすることはできません。

 

しかし患者さんと向き合う時、私はいつもこの言葉を思い返します。痛みに対する切実な思い。

皆勇気をもって来院する事。私の役目は結果で答えを出すしかない事。

来院する方にとって私は輝ける存在でなくてはならない事。

来院する方お一人お一人に対する治療家としての私の思いです。

 

※写真は著明な人形師であるその方がお亡くなりになる前、最後の個展で出展された人形です。

私をモデルに作って頂いたそうで息子さんから後日頂戴致しました。

 

自然が好きな私が休みの日に川辺でリラックスしている所を想像して作ったそうです。

 

私は院内に置いてあるこの人形を見て初心に返ります。

 my precious
 memories