上手な内臓脂肪の減らし方
- あいわ鍼灸接骨院山梨院

- 2 日前
- 読了時間: 3分
脂肪は体の蓄積部位によって「内臓脂肪」と「皮下脂肪」に分けられます
これらは中性脂肪の塊で過剰に蓄積されると悪玉コレステロールが増加し
動脈硬化、血栓のリスクが高くなり、高血圧、高血糖、脂質異常症の原因
にもなります
内臓脂肪とは、、
腸や胃など内臓周囲に蓄積される脂肪のことです
皮膚のすぐ下につく「皮下脂肪」は二の腕、おしり、太ももにつきやすいのに比べて
「内臓脂肪」はお腹周りにつきやすいのが特徴です
内臓の保護やエネルギーを貯蓄する役割を果たしていますが
過剰についてしまうと糖尿病、動脈硬化など生活習慣病のリスク
が上がってしまいます
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて代謝が活発なため
運動や食事改善によってスムーズに減らすことが出来ます
ただ、落としやすい一方で蓄積されやすく生活習慣の乱れなどで
短期間で内臓脂肪型肥満になる可能性があります
内臓脂肪は血圧を上げたり、血管を傷つける物質を分泌し心臓に負担をかけるため
内臓脂肪が減ると様々な病気のリスクを減らすことが出来ます
内臓脂肪を落とすには?
内臓脂肪を減らすには食事改善が成功の9割をしめると言われています
☆食事☆
GI値の低い食品を積極的にとりましょう
(GI値=血糖値をどれだけ急に上げてしまうかの値)
食事の際、急激に血糖値が上がると内臓脂肪蓄積の原因になります
高GI
・菓子パン
・食パン
・白米
・麺
・うどん
低GI
・玄米
・そば
・全粒粉パン
・オートミール
高たんぱく低糖質なおかずを意識しましょう
・ささみ
・鶏むね
・白身魚
・青魚
・卵
・豆腐
イワシ、サンマ、サバなどの青魚はDHA、EPAという脂肪酸が豊富で
脂肪細胞に対し脂肪を燃やすよう指令を出す働きがあるため特に
おすすめです
きのこ、海藻、野菜は食物繊維が豊富で食後の血糖値の上昇を抑える
働きがあり毎食少しでも取り入れる事が大切です
※野菜を最初に食べるだけでも血糖値の上昇を抑える効果があります
調理方法
なるべく油を使わないようにしましょう
揚げ物、炒め物よりも蒸す、茹でる
をメインにすることで内臓脂肪の蓄積を抑える事ができます
また間食はお菓子ではなく
低GIで高たんぱくなナッツやヨーグルトがおすすめです
☆運動☆
食習慣の改善に運動を加えることでさらに効率よく内臓脂肪を減らすことができます
・ランニング
・ウオーミング
・ヨガ
・水泳
・踏み台昇降
などの有酸素運動が特におすすめです
20分以上が理想的ですがまずは5分~10分だけでも長期間取り組むことで心肺機能
が向上し楽にもっと長い時間運動ができるようになります
有酸素運動に筋トレをプラスすると筋肉が増える事で代謝がアップし
痩せやすく、内臓脂肪の溜まりにくい体に変化します
いきなり食生活を変えたり運動するのはストレスもかかるので
まずは主食の1口分を減らすだけでも長期で続けることで
内臓脂肪を減らすことができます
早食いは避けゆっくりよく嚙むことで満腹中枢が刺激され食べ過ぎ
を防ぐ事ができます
まずは出来るところから無理なく続けて内臓脂肪の少ない
健康的な体を目指しましょう(*^-^*)


コメント