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ストレスに強くなるには

  • 執筆者の写真: あいわ鍼灸接骨院山梨院
    あいわ鍼灸接骨院山梨院
  • 2021年4月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年6月10日

日常生活をおくるなかで切り離せないストレスですが


ストレスを溜め込むと心や体に不調が起こります。


心や体に不調が起こる前に、ストレスに強くなる方法を


ご紹介させていただきたいと思います(^^)



ストレスサイン


心⇒・怒りっぽくなる

  ・集中力がなくなる

  ・無気力

  ・気分が落ち込む


体⇒・頭痛 ・腹痛  ・息苦しい

  ・食欲不振、過剰 ・涙が出る

  ・不眠、過眠   ・胸が苦しい


など様々な症状が起こります。



●ストレスに強くなる方法●


★深呼吸

深呼吸する事で副交感神経の働きが強くなり、リラックスできます。

ストレスを感じると呼吸が浅くなるので、深く呼吸する事を心掛けましょう。

ゆっくり深い呼吸を10回位が理想です(*^^*)




★瞑想

目を閉じてゆったり呼吸を続けます。

雑念が浮かんできてもそのまま見守り呼吸に集中します。

1日15分リラックスして背筋を伸ばして行います

座り方はあぐらなど自分の楽な座り方でOKです(^^)

座って行うのが辛い方は寝た状態でも良いので呼吸に集中します。




★運動


体を動かすと脳内モルヒネとも言われる「エンドルフィン」という脳内

ホルモンが分泌されます。

エンドルフィンが分泌されると脳が快適な状態になるため

マイナス思考や不安感など心を切り替える事が出来るようになります。




★体を温める

体が温まると筋肉が緩みリラックスしてポジティブ思考になりやすく

ストレスに影響を受けにくい状態になります。




★プラスの面を探す

後悔するような出来ごとが起こると「あの時こうしておけば良かった」

「あんな事言わなければ良かった」など同じ事を何度も考えてしまいます。

悩んでも解決しないと分かっていても考えてしまいストレスフルな状態に

陥ってしまいます。


ストレスを感じるような出来事を「人生に意味のある事、意義のある事」と

捉えて価値を見い出す事で自律神経の働きが良くなります。


ストレスに対しての捉え方がプラスへと変換される為

ストレスがストレスでなくなり心や体へのダメージを少なくすることが出来ます。





★規則正しい生活


睡眠や食事をしっかりとる事も自律神経やホルモンバランスを整えるのに大切です。

夜眠る90分前に40℃位のお湯に15分程浸かると入眠しやすくなります(*^^*)

食事は糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどバランスの良い食事を

心掛けましょう。





●ストレスには2種類あり、身体と心に悪影響を与える「デイストレス」

とプラスな影響を与える「ユーストレス」というものがあります。


私達が成長したり健康に過ごす為にはユーストレスは必要不可欠です。

(例えば、スポーツ大会や舞台発表など適度な緊張感を持ちストレスがかかる事でより良いパフォーマンスを行うことが出来ます)


全てのストレスが悪ではなく、私達が成長していくのに必要な場合もありますが

過度なストレスはうつ病や自律神経失調症を引き起こす原因になります。


自分の思いを誰かに話したり、ノートに自分の気持ちを書いたりする事は

ストレス発散に効果的です。

自分の好きな音楽を聴いたり、映画を観たり、のんびりと自分の好きな事が

できる時間を確保してリラックスできる時間をつくりましょう(^^)





自律神経はセルフコントロールをする事が非常に難しいので、外からの力を

借りる事も大切です。当院では鍼灸による自律神経調整を行っております。

ストレスによる身体の不調は最初が肝心です。一人で悩まず、我慢せずに当院

までご相談くださいませ。










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