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なぜ圧力波治療は足底腱膜炎の最善治療なのか?その理由とは? ~その2~

  • 執筆者の写真: あいわ鍼灸接骨院山梨院
    あいわ鍼灸接骨院山梨院
  • 2024年5月27日
  • 読了時間: 2分

なぜ圧力波治療は足底腱膜炎の最善治療なのか?その理由とは? 

今回は足底腱膜炎についてお話していきます。


足底腱膜は、足裏の踵から足の指の付け根にかけて付いており、ばねの役割を持っています。そこに繰り返し負担がかかる事で炎症が起こり痛みが生じるのが足底腱膜炎です。


足底腱膜炎になりやすい方は、ランニングやジャンプなど踏み込み動作が多いスポーツや長時間の立ち仕事をされている方、足のアーチがとても高かったり低かったりしている方、ふくらはぎの筋力やアキレス腱の硬い方、偏平足や外反母趾の方など。


原因は何度も繰り返し足裏へ負担が掛かることでダメージが蓄積され炎症が起こることです

。スポーツによる使い過ぎ、長時間の歩行や立ち仕事、また靴が合っていない、硬い路面・床での運動、足の筋力低下や柔軟性の低下など様々あります。


特徴的な症状は、朝起きて足をついた瞬間の痛みが特に強くしばらく歩くとやわらぐことです。他には長時間の歩行や立ちっぱなしで痛みが生じる。足裏の特定の場所を押すと痛みがあるなどがあります。


もっとも多く痛みが出る場所はが足裏の踵側であり、次に土踏まずです。


また、足底腱膜炎から踵骨棘(踵の骨から出来るとがった骨)が出来ることもあります。骨棘が出来ても痛みが出ない場合もありますが、激痛が生じることもあります。そうなる前に予防がとても大事になります。


予防として、運動量のコントロール(少なくする、メニューを軽くする、休養)・足の筋力と柔軟性を高める(足底・ふくらはぎのストレッチやトレーニング)・クッション性の高い靴を履く・テーピングをするなどあります。


足底腱膜炎は自然に改善される方もいますが、なかなか改善されず慢性化して難治になる方が多いです。


どちらにしても、圧力波治療(ショックマスター)を行うことが症状改善の近道です。

当院の見解でもそうですが、欧米でも圧力波の効果を証明する学術論文により証明されております。


圧力波治療(ショックマスター)を照射する事で「痛みを取り除く」効果と「組織の修復を促進させる」効果を生み出し、患部の回復メカニズムを回復させ消炎鎮痛効果や血液循環改善・筋緊張の低下等の効果が得られます。これが他のどんな治療法にも不可能な圧力波独自の治療メカニズムです。



足裏の痛みでお悩みの方、根本改善したい方、スポーツのパフォーマンスを上げたい方は是非一度ご相談下さい。最適最善の治療法をご提案させいただきます。




 
 
 

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