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10月10日は「目の愛護デー」

  • 執筆者の写真: あいわ鍼灸接骨院山梨院
    あいわ鍼灸接骨院山梨院
  • 2020年11月2日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月13日

10月10日は目の愛護デーになっています。


本日は視力悪化の原因や視力回復に効果的な食べ物を


ご紹介させていただきたいと思います(^^)


~視力悪化の原因~


★パソコン、携帯、ゲームなどの長時間の使用

長時間近い距離を見続ける事で、目の筋肉に負担がかかります。

その結果眼精疲労が溜まり視力低下につながります。


★ドライアイ

コンタクト、エアコン、パソコンなどの使用によりまばたきの回数が減る事

でドライアイになりやすくなります。


★ストレス

ストレスによって視力障害が引き起こされる事があります。

心因性視力障害→思春期に入った子供に多く、検査で異常が

見つからない為注意が必要です。


★姿勢が悪い

姿勢が悪くなると首や肩が凝りやすくなり、血流が悪くなるため

目の筋肉にも負担がかかります。


★遺伝

両親が近視→8倍

片親が近視→2倍

子供の近視の確率が高くなると言われています。


~目にいい食べ物~

アントシアニンを含む食品

(いちご、カシス、ブルーベリー、ナス、ぶどう、黒ゴマ)


緑黄色素成分はブルーライトを吸収する働きがあります。

(ほうれん草、小松菜、ケール、モロヘイヤ)


DHA

青魚に多く含まれるDHAは血液をサラサラにする働きがあり

ドライアイの予防に効果的です。


目の疲労回復に効果的な栄養素は

ビタミンB1→豚肉、そば

ビタミンB12→かき、あさり、さば、ほたて、ほっけ


カルシウム→牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚、大豆、海藻


マグネシウム→アーモンド、魚介類


以上の食品は視力の回復に役立つと言われています。


テレビや携帯電話から出ているブルーライトも目に悪影響を及ぼします。

ブルーライトをカットするフィルムや、眼鏡なども販売されていますので

上手に活用して大切な目を守りましょう(^^)








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