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なぜ足の裏が痛くなるのか?それは足底腱膜炎かも⁈痛みを無くす改善法とは

  • 執筆者の写真: あいわ鍼灸接骨院山梨院
    あいわ鍼灸接骨院山梨院
  • 2024年1月17日
  • 読了時間: 2分

足底腱膜炎の改善法はあるのか?

答えはあります。


まず、足底腱膜炎についてお話していきます。


足底腱膜炎とは

 足裏には踵から足の指の付け根にかけて腱が膜の様についており、それが足底腱膜です。

 そこに繰り返し負担がかかることで炎症が起こり痛みが生じることです。


原因として

 スポーツによる使い過ぎ

 長時間の歩行

 立ち仕事

 靴が合っていない

 硬い床や路面での運動

 足の筋力や柔軟性の低下

 偏平足

 外反母趾

 など様々あります。


予防方法として

 運動量の見直し(少なくしたり、メニューを軽くする。休養。)

 足裏の柔軟性を高める(足裏やふくらはぎのストレッチやトレーニング。)

 クッション性の高い靴を履く

 テーピング

 などがあります。


症状:朝、足をついた瞬間の痛みが特に強くしばらく歩くとやわらぐ

   長く歩いていると痛くなる。立ちっぱなしで痛くなる

   革靴や長靴などソールが薄い靴を履くと痛む

   足裏の特定の場所を押すと痛みがある 等があります。


表題の答えの改善法ですが、圧力波治療が最善治療であると断言します。



足底腱膜炎は運動障害としてとても厄介です。1年以上悩まれる方、治っては再発を繰り返す方がとても多く、病院や接骨院に通っても中々治らないので諦めている方も多く見受けられます。

当院でも10年以上前から様々な治療法を試みましたが、短期間での改善は困難でした。

整形外科や接骨院、鍼灸院で行う一般的な治療法やリハビリ、装具療法では改善にとても時間がかかるのです。もしくは治りません。


そこで取り入れたのが圧力波治療です。7年前はまだ日本ではメジャーではありませんでしたが、ヨーロッパをはじめ海外での実績は高く、特にアスリートのリハビリ・慢性疼痛治療に利用されていました。当院はいち早く圧力波治療を導入し都内での学会・研修に積極的に参加しながら臨床実績を積み重ねて参りました。


現在圧力波治療を求めて県外から来院する方、陸上選手をはじめとしたアスリートの方々、長時間の立位仕事の方、足底腱膜炎で3年間悩まれていた方など、生活スタイルの違う多くの方々が改善されております。



値段 3500~5000円(部位数や症状により異なります)


治療時間 約10分


治療期間 1週間から10日に1回のペースで5~10回程度(※症状や個人差があります)


足裏の痛みでお悩みの方、根本改善したい方、スポーツのパフォーマンスを上げたい方は是非一度ご相談下さい。最適最善の治療法をご提案させいただきます。



 
 
 

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