top of page

アンチエイジングや免疫力アップなど効果絶大!!週に1回〇〇するだけ!

  • 執筆者の写真: あいわ鍼灸接骨院山梨院
    あいわ鍼灸接骨院山梨院
  • 2022年10月2日
  • 読了時間: 3分

以前は1日3回の食事が推奨されていましたが、

今は食事の質も上がり成長期の子供でなければ

1日2回で充分だと言われています。


1日3回食事をすると内臓はノンストップで働き続けなければいけないので

疲弊してしまうのです。

食べ物が臓器にある時間は、、、

胃の中にある時間2~3時間

(脂肪分の多い食べ物4~5時間)

胃から小腸5~8食時間

大腸15~20時間

このように長い時間をかけ栄養分を吸収します


そのため1日3回食事をすると内臓は休む時間が無くなってしまい

胃腸や肝臓が疲れて栄養を吸収出来なくなってしまいます


その為断食をして臓器を休ませてあげる事でこんなメリットがあります!


↓↓↓


老廃物の排出が促進される

胃腸を空にして休ませている時、消化吸収のために働かなければいけない代わりに

修復と回復にエネルギーを使う事ができ、

体内に残っている毒素を排出する事が出来ます


免疫力アップ

人間の腸管には全身の70%もの免疫細胞が集まっていてるため

断食で腸内環境を整える事で免疫細胞が元気になります



お肌のアンチエイジング

腸の中には女性ホルモンに似た働きをする物質があり

腸内環境が整うとコラーゲンの生成に効果があります





オートファジー効果

16時間何も食べないでいるとオートファジー(自食作用)

が始まります

細胞が自分自身を食べて新しく生まれ変わる仕組みで

機能すると加齢や食べ過ぎによる身体へのダメージがリセットされ

身体が内側から蘇ります


その効果からドイツでは断食療法が保険診療として取り入れられてるほどです



〇断食注意点


リバウンド

断食があけるとその解放感からいつも通りの食事をとりたくなりますが

断食あけは身体が一気に栄養を取り込もうとするので

リバウンドしやすくなります。

スープや野菜が身体への負担も少なくおすすめです。


低血糖

短期間の断食では問題ありませんが、長期の断食を行う場合は低血糖の症状

がでる場合があります。

めまい、眠気、だるさ、手の震え

が現れたら無理せず断食を中断し糖分をとりましょう。


断食をすると体重も落ちますが、筋肉も減りやすくなってしまう為

無理の無い範囲で筋トレやウォーキングなどを行いましょう。

※激しい運動は空腹になりやすく体調を崩してしまう場合があります。


脱水症状

1日1~1.5リットルは水分をとるよう心掛けましょう

1度にたくさん飲むのではなくこまめに飲むことで

身体の血のめぐりが良くなります。




断食をする際は

準備期~断食期~回復期

が必要になります。


準備期

いきなり食べなくなるのでは無く、準備期を作り少しずつ食べる量を減らしましょう。

食事内容も野菜、豆、海藻、きのこ類がおすすめです。

準備期を作る事で断食に向けて身体の準備をすることができ、断食中の空腹感や辛さ

が半減します。



断食期

断食中だからと何も口にしていけないわけではありません。

ヨーグルトやオレンジジュースなどは低血糖の症状を防ぐためにも

口にしてOKです。


回復期

断食が終わり開放的な気持ちになりますが、断食あけの食事が最も大切になります。

身体が飢餓モードになり栄養を取り込みやすくなっています。

我慢していた分お肉やご飯をたくさん食べたくなってしまいますが、それでは

せっかくの断食効果が半減してしまいます。

断食あけはスープや野菜など身体に負担のかからない食事にしましょう。


長い期間の断食でなくても週に1回16時間の断食でも臓器に休む時間ができ

効果があります。

睡眠時間8時間を入れれば8時間位の我慢なので身体の健康のためにぜひ

一度挑戦してみて下さい(*^^*)







 
 
 

最新記事

すべて表示
レーザー治療(スーパーライザーEX)

レーザー治療は現在ペインクリニック、皮膚科、整形外科、口腔外科、産婦人科他多くの分野において高い効果が実証されております。 今回当院で導入予定のレーザー治療器はその最新機種であり、現在山梨県では1機が県立病院で導入されているのみです。従来機種(PX)と比べて深達度が高く高精度であり、体内での受光量が多いのが特徴です。 対応疾患 慢性・急性症状共に効果的で頭痛・耳鳴り難聴・頚椎症・腱鞘炎・頚肩腕症候

 
 
 
令和8年1月最新型レーザー治療器SUPER LIZER EX 導入決定                               

スーパーライザーは交感神経ブロックが可能な唯一の治療器です 首にある星状神経節という交感神経の集まりに対してレーザー照射する事により、相対的に副交感神経を優位にする事が出来ます 頭痛、難聴、耳鳴り、顔面神経麻痺、不眠、不安症、認知症予防、美容など自律神経が関与する症状は全て適応対象となります。 当院が導入するEXは従来のライザーPXより精度と応答性に優れ、従来機の約1.5倍の受光量となります 県内

 
 
 

コメント


bottom of page